寺本 純 プロフィール

プロフィール

寺本 純(Jun Teramoto)
1950年生まれ、名古屋大学医学部卒。
しびれ、めまい、頭痛など外来の神経疾患を得意とする。
著書『臨床頭痛学』(診断と治療社)は国内初の医学専門書で頭痛専門医の必携書となっている。
片頭痛、郡発頭痛、肩こりの目立つ緊張型頭痛へのボツリヌス治療を国内最初に実施し、その治療成果を多くの学会、文献で報告している。
さらにボツリヌスが末梢神経に作用する点に着目し、肩関節周囲炎や膝関節炎、花粉症にも国内で初めて応用し、優れた成績を医学報告している。

ボツリヌス治療に関する経歴

1999年
バルセロナの国際頭痛学会にて頭痛のボツリヌス治療を知るアラガン社、ロジャース医師より、情報および実地指導を得る
2003年
片頭痛と群発頭痛での日本初の治療成績を報告(日本頭痛学会)
片頭痛は日本初、慢性群発頭痛については世界初
2005年
群発頭痛多数例での成績を報告(国際頭痛学会)
反復性群発頭痛多数例では世界初
2007年
緊張型頭痛のボツリヌス治療を報告(ボトックス研究会)
緊張型頭痛では日本初
2010年
関節痛に対するボツリヌス治療の成績を報告(新薬と臨床)
五十肩、膝関節痛では日本初

著書のご紹介

専門書
【臨床頭痛学】(診断と治療社)
国内初の邦文単著頭痛専門書
その他10編以上(翻訳を含む)

寺本 純 / 臨床頭痛学(診断と治療社)

一般書
【頭痛をスッキリ治す本】(講談社)
【頭痛薬が効かない頭痛になったときに読む本】(講談社)
【痛みがとれる!ボツリヌス治療の真実】(ごま書房新社)
【こうして治す片頭痛】(講談社)
【群発頭痛を治す】(講談社)
【ふるえやけいれんがよくわかる本】(講談社)
【痛みやしびれがよくわかる本】(講談社)
【肩こり・首こりが本当によくなる本】(保険同人社)
他多数

この記事を書いた人

寺本 純

1950年生まれ、名古屋大学医学部卒。しびれ、めまい、頭痛など外来の神経疾患を得意とする。著書『臨床頭痛学』(診断と治療社)は国内初の医学専門書で頭痛専門医の必携書となっている。片頭痛、郡発頭痛、肩こりの目立つ緊張型頭痛へのボツリヌス治療を国内最初に実施し、その治療成果を多くの学会、文献で報告している。さらにボツリヌスが末梢神経に作用する点に着目し、肩関節周囲炎や膝関節炎、花粉症にも国内で初めて応用し、優れた成績を医学報告している。現在は名古屋の寺本神経内科でボツリヌス治療を行っている。